ガッツだせ!

何をするにも根性は必要だ。人間は追い込まれた時こそ真価を問われる。そうだ今こそガッツ出せ!

2018年11月13日
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ダイエットの救世主!

年齢関係ない悩みの代表と言えばダイエット。

ダイエットを初めて実践したのは何歳だろうか・・・。

中・高校の時は、運動部だったので、ダイエットなど関係ない生活をしてました。

むしろ、沢山食べて体をつくっていました。

そして、社会人なって、周りにはキラキラ輝く女性達の存在が。

次第に、自分もキラキラ輝く女性に1人になりたいと思いはじめました。

そこから、ダイエットとの戦いがはじまったのだと思います。

今でも覚えているのは、豆腐ダイエット。

お昼ご飯は、豆腐一丁にウーロン茶だけ。

同じ職場の女子が実践しはじめ、痩せていったので、私もトライしました。

これが、30年くらい前はなし。

その頃は、カロリーを摂らないダイエットが主流。

とことん、摂取カロリーを抑え、タンパク質は摂る。

すると、痩せるんです。

ですが、普通の生活を始めると、太り始めリバウンドしてしまいます。

そこで、次に登場したのがリンゴ酢ダイエット。

これは、思うように成果が出ませんでした。

次に登場したのが酵素ダイエット。これも摂取カロリーを抑えるので痩せます。

ですが、年齢とともに痩せにくくなっているので、思うような成果になりませんでした。

そして、たどり着いたのが、ご飯を減らすダイエット。糖質をなるべく摂らないことで痩せるというもの。

これをはじめたら、太らなくなりました。ですが、大好きなご飯を控えるのはキツイ!

そんな時、友人の家に遊びに行き偏った食事のダイエットは止めようという考え方になりました。

友人の自宅でビールをキンキンに冷やそうと思い冷凍庫を開けたら、冷凍のお弁当がぎっしり詰まっているのです。

これは何?と聞くと食卓便の冷凍お弁当だというのです。

彼女は、ダイエットのために、毎日夕食はこのお弁当を食べているというのです。

彼女いわく、偏った食事をすると、余計に太るというのです。

ビタミンやミネラルはダイエットに必要な栄養素で、しかも、偏った食事をしていると脳が満足しないから余計に食べてしまう。

その結果、ダイエットは長続きしない。

バランスの良い食事をしていると、脳が満足して食べ過ぎが無くなり、継続できる。

しかし、食べ過ぎたら太ってしまうので、カロリーを抑えたバランスの良い食事を食べるのが一番いいというのです。

そこで、プロがしっかり栄養計算して献立をしている食卓便の冷凍お弁当を食べることにしたのだとか。

でも、食卓便は減塩されたお弁当しかないと思っていたんですが、友達が言うには食卓便は色んなメニューがあって、選べるようになっているそうです。

友人はカロリーケアのメニューを注文しているそうです。メニュー詳細は 食宅便の口コミ広場

私は、その日、冷凍された弁当を電子レンジで温めてもらい食べてみました。

見た目も美味しそうで、食べてもとても美味しいのにビックリしました。

塩分とか脂肪なども抑えているかと思うんですが、食べた後、不思議と満足感があるんです。

その後、私も食卓便族になり、注文し食べています。

2018年11月10日
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脳を鍛える人気のダーツ「ウエルネスダーツ」とは? はコメントを受け付けていません。

脳を鍛える人気のダーツ「ウエルネスダーツ」とは?

買い物など行ったとき、プライスカードなどに「2割引!」と書かれていて、いくらになるのか計算しようとしても、昔のように計算が早くできなくなった。このような事感じる事ありませんか?

私の場合は、元々、計算は出来ない方でしたので、計算が出来なくても、さほど気になるわけではありませんが、それでも、なかなか答えが出ないと不安に感じてしまいます。

先日、テレビを見ていたら、40歳以降になると算数の計算能力が落ちると言った内容を放送していて、その予防に脳を鍛える「ウエルネスダーツ」が注目されているのだそうです。

記憶力には2種類

記憶力には2種類があるそうです。短期記憶力と長期記憶力です。

例えば、さっき出会った人に名前を聞いて記憶するのが短期記憶です。一方の長期記憶力は、20年以上も前の同級生の名前をしっかり覚えていると言った長期間の記憶になります。

暗算するときには短期記憶力が必要になるそうです。ですが、脳が老化すると短期記憶が落ちるそうです。その脳の老化を防止するのに効果があるのが引き算をする事なんだそうです。

そこで、中高年層に今注目されているのがウエルネスダーツです。

ウエルネスダーツは、矢が刺さったところで点数を数えて競い合います。つまり、楽しみながら引き算をするスポーツなんです。

実際にダーツをした人と、全くダーツをしない人を、繰り返し記憶力のテストをすると、ダーツした人の方が記憶力が上がったという実験結果がでたそうです。※未発表資料

ダーツと脳の活性化の研究を行っているのが、同志社大学 スポーツ健康科学部 竹田正樹教授です。

研究で行われているウエルネスダーツは、認知症や介護予防・改善目的に開発されたオリジナルダーツです。

競技人口は現在約1万人、2017年に行われるダーツのワールドカップでは種目の一つに選ばれたそうです。

引き算だけを考えて脳の訓練として行うと、退屈でしんどくなりますが、ダーツならゲーム感覚で楽しく訓練が出来るので、皆さんが楽しみにして飽きない継続できるんですね。これが一番のメリットなんだそうです。

さらに、仲間とチームになり競い合うのでコミュニケーション能力も鍛えられるそうです。年齢を重ねたら、さらに、活動的になり人と関わりあって生きていくことが大切なんですね。

興味のある方はの公式ホームを記載しておきます。 日本ウエルネスダーツ協会

佐渡で行われているエクサドンとは

同じように、スポーツしながら脳を鍛える活動を新潟県の佐渡でも行われています。佐渡で行われている脳育法は「エクサドン」

汐彩クリニック院長 森本芳典医師が考案したもので、太鼓をたたく運動なんですが、

森本先生の話によると、太鼓を叩くのは全身運動、全身運動であるエクササイズを取り入れることで脳を活性化し認知症予防につながるのが目的なんだそうです。

やり方ですが、講師を中心にして、輪になって行われます。講師の叩き方をまねしたり、かけ算など問題をだし、その答えを太鼓で叩きます。 エクサドン

2018年11月5日
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大学には何のために行くのか?

現代の大学の在り方はこれでいいのか?

もう一度、大学を出る意味を考え直したと、日本や韓国の学歴社会を見ていて感じたと林修先生が初耳学で話していました。

林先生の話によると、もともと大学と言うかたちが出来たのはヨーロッパの12世紀が起源とされているそうです。

その当時の大学は3つの学部が中心だったそうです。
(1)神学・・・キリスト教聖職者の養成 
(2)医学・・・医師の養成
(3)法学・・・法律の養成

神学は精神が弱って困っている人、医学は体が悪くて苦しんでいる人、法学は正義を侵されて困っている人、

この人たちを救うには普通の人とは違った能力が必要だと感じた神が特別な能力を与えた一部の人に呼びかけ、そういう人たちが集まって勉強する場所が大学だったそうです。

つまり、神が呼びかけた勉強をしたい人が集まり勉強する場所が大学だったんですね。

ところが、現在は、日本も韓国も大学を出ていれば良いところに就職がしやすくなるなどの、就職するための目的で大学に行く人がほとんどとなっています。

本来の大学の目的をもう一度再確認した方が良いのではないかと考えさせられると語っていました。

林先生の言っていることは本当に重要なことで、これは、大学を受験する学生や見守っている親御さんだけが再確認すればよいことではなく、高学歴の社員を採用しようとしている受け入れる側の企業こそが一番再確認してもらいたい。と私は感じる。

そして、もう一つ学ぶと言う事で番組で取り上げたニュースが、修行3か月の新人だらけの寿司店がミシュランガイド2017年に2年連続で掲載されたそうです。

そのお寿司屋さんは大阪・福島区にある「鮨 千陽」。

この店は、養成学校に3か月通っただけの新人が職人で、その店の大将も同じ養成学校の出身、しかも、別の大将に変わって2年連続でミシュランに掲載されました。

この店の出現により、すし屋の伝統である「飯炊き3年、握り8年」と修行を重んじる寿司業界に新しい流れが誕生し話題になりました。

この話題に対して、林先生もかつての中世ヨーロッパの学校も将来的に成りたい勉強をしたい人が集まるところで、親方、職人、徒弟がいる親方徒弟制だったそうです。

丁稚奉公をしながら仕事をみんなが覚えて行くので、先生が特別教えなくても、みんなが行う事を一緒にやっているうちに自然に仕事を覚えて行き、後継者が生まれていたそうです。

ところが、近代になるとみんなが学校に行くようになるので、様々な環境で育った生徒が学びに来るようになり、教える技術が重要になってきたそうです。

しかし、先ほど紹介した寿司屋のように、現代社会もついに職人が学校に行って学ぶ学校化の時代がやっときたのかと林先生は感じたそうです。

これからも、もっと増えそうなきがしますよね。

2018年10月30日
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牡蠣サプリメントの飲み方で効果が変わるんだよ!

豊富な栄養で人気の牡蠣エキスが含まれているサプリメントを飲みたいと思っています。

疲れが取れなくて、栄養ドリンクに頼っています。特にお酒を飲んだ次の日は、朝から起きられなくて一日中ダルさが抜けません。仕事とお酒の疲労感は倍増する毎日です。

先日の事ですが、牡蠣小屋で飲み会があったんです。お酒を飲む前に「ウコンの力」を一本!そして飲んだ翌朝は「アリナミンV」を一本という具合です。翌日の辛さは半端じゃありません。また明日が辛いんだろうな?などと思いながらもお酒を飲んでしまう自分が嫌になります。

ところが、その時の朝は、まったくダルさもなくスッキリとした目覚めだったんです。

あれあれ!何が起きたんだ?と不思議に思っていました。そんな事も忘れて、翌日からは酷い疲労感と闘っていました。ところが、ある日のことです。お酒を飲む前にコンビニで栄養ドリンクを購入していると友人がサプリメントを飲んでいました。

何を飲んでるのと聞くと・・・牡蠣サプリさ!これを飲むと二日酔いしないんだ。お前も飲むか?と2粒くれました。そして、寝る前に「2粒」飲めと別にくれたのです。友人が言うには、翌日がぜんぜん楽になるそうです。

そして、牡蠣サプリを飲んだことも忘れ、翌朝を迎えました。

そうなんです。友人の言ったとおりになったのです。

まったく胸のムカムカもなく、目覚めもスッキリ!これヤバイな、俺も購入しようと決心しました。

だって、よくよく考えると、牡蠣小屋で焼き牡蠣を何十個も食べた日は、まったく酔いませんでした。あれは、牡蠣の栄養成分で肝臓が助けられたんじゃないかと思うんです。ただ毎日牡蠣を食べるのはシンドイこと!ならば、サプリメントという話です。

まあ単純と言われれば、その通りですが、私には合っていたようです。

2018年10月30日
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実家が空き家なので売却するか解体するか迷っています。 はコメントを受け付けていません。

実家が空き家なので売却するか解体するか迷っています。

みなさん実家の家を相続したら、どうしますか?

わたしは東京に住み始めて30年以上です。急に父親が亡くなり、後を追うように母親も亡くなりました。

5人兄弟の3番目で男は僕だけです。姉や妹は既に嫁にでていますので、今さら実家は必要ないということで僕が相続することになったものの売るに売れずに悩んでいるのです。

ところが空き家対策特別措置法のおかげで、空き家状態で放置できなくなってしまいました。

売却しないなら解体して更地にすることを勧められていますが。そうすると固定資産税が現在の6倍になります。

だから売却を考えたのですが、建物が古いため解体撤去費用が多くかかるので、相場の半分の値段でも売れません。

家を売却したお金を兄弟に分配しようと考えましたが、それも出来ない状態です。

姉は、わたしが立て替えて住めばいいのに!と言いますが、30年も住んでいる東京を離れる訳にもいかないのです。

子供たちも妻も大反対です。しまいには、私が一人で行けばいいじゃないといいます。

でも定年まで、あと10年ほどあるんです。今さら田舎じゃ仕事もありません。

こんな時、みなさんは、どうしていますか?

テレビや新聞で全国の空き家件数が820万件を超えたと聞きます。

世の中には。私と同じ境遇の人が沢山いる筈です。遺産相続も大変です。

ちなみに現在は、山梨県の空き家管理代行サービス会社に管理を任せています。

毎月お金もかかるので、今月中に決断したいと思います。

2018年10月20日
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学童保育BunBu(ブンブ)学院が凄い

親が不在な放課後の時間、子供を預かる学童保育。

その学童保育で超エリートの親を持つ子供だけが通っているプレミアム学童保育があるそうです。

その学童保育は、一流の講師を集めており未来のエリートを育てるBunBu(ブンブ)学院。

東京都の中目黒にあり、10人申し込んでもBunBu学院に入れるのは、たったの1人しか入ることができないんだそうで、既に予約でいっぱいなんだそうです。

その人気の秘密は、教えている先生が子供たちがテンションが上がる一流の講師をむかえて、勉強からスポーツまでの10種類の科目を英才教育を施します。

例えば、こんな授業が行われています。

フラッシュ暗算・・・フラッシュ暗算とは、画面から次々に出てくる数字を計算する授業。フラッシュ暗算を開発した宮本裕文先生が直々に指導をしています。

宮本先生いわく、フラッシュ暗算は大人になってから覚えるのは難しが、頭が柔らかい子供の時にマスターすると一生役立つそうです。

体操教室は・・・体操教室はアテネオリンピック男子体操団体の金メダリストの中野大輔さんが指導をしており、体操を通して規律や挨拶を厳しく指導されています。

ピアノ教室・・・イタリアのコンクールでグランプリに輝いた世界的ピアニスト碓井俊樹先生がわざわざウィーンから飛行機で来て教えにやってくるそうです。

その他に、プログラミング教室、ラジオDJ教室、ベンチャー企業見学まで幅広く、子供のうちにあらゆる社会のシステムを学習します。

2018年10月16日
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意外!けん玉で集中力アップ! はコメントを受け付けていません。

意外!けん玉で集中力アップ!

林修の初耳学で紹介されていた、吉田沙保里さんも実践している、けん玉で集中力アップの方法を紹介します。

スポーツや勉強の良い結果を出すために大切なのが集中力です。その集中力を高めるために行ったいるのが「けん玉」なんだそです。

そのけん玉の技で「もしかめ」とい技があり、童謡の”うさぎとかめ”を歌いながらリズムに合わせて大皿と中皿に玉を交互にのせる技なんですが、それを行うと集中力をUPさせるのに最適だと科学的に証明されているそうです。

その理由を、諏訪東京理科大学脳神経科学・応用健康科学 篠原菊紀教授が解説。

教授の話によると、脳の司令塔と言われている前頭前野の活動が極端に抑えられるそうです。この現象は脳が一つの事に集中しているときに起るそうです。

つまり、けん玉をして前頭前野の活動を抑える感覚を覚えさせる事で、他のことをしていても集中状態に切り替えやすくなるのだそうです。

但し、けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまい集中できないそうです。

簡単な基本的な同じ技をいつも繰り返し練習して、一定のリズムで行えるようになれば、前頭前野の活動が抑えられ、余計なことを考えなくなりいつでも脳が集中できるようになるそうです。

近年、けん玉は人気があります。お子さんがいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分自身が試してみるのもいいかもしれません。

2018年10月15日
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福永祐一騎手が落馬で頭蓋骨骨折

競馬の騎手って本当に大変なお仕事ですよね。

9月16日の阪神競馬6レースで福永祐一騎手が落馬してしまい病院で診察を受け「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断されたそうです。

数年前も、阪神競馬場で行われたレースで福永祐一騎手が、落馬して骨折してしまったニュースは新しい記憶です。

この時、ベルクロノスという2歳馬に騎乗していた福永騎手は、3コーナー辺りまでは何事もなく騎乗していました。

ところが、4コーナーに差しかかった時に騎乗していたベルクロノスが故障が発生、馬が転倒した時に福永騎手も馬場に投げ出される格好となりました。

一瞬大丈夫かと心配になりましたが、診断結果は、右鎖骨の骨折。

大きな怪我にならなくて良かったなぁと思いましたが、馬のベルクロノスの方は、残念ながら予後不良になりました。

それにしても、福永騎手って怪我が多いですよね。

右肩鎖関節脱臼という全治5ヶ月の怪我を負っていますし、

デビュー3年目には、落馬した際に馬に蹴られて左腎臓が損傷して摘出する大怪我を負ったこともあります。

そんな福永騎手の奥さんは大変。奥さんは、元フジテレビのアナウンサーだった松尾翠さん。

今回のけがについて、ブログで「主人の怪我で、心配をおかけしてしまいすみません!!本人は至って元気で痛みもないようです。本人は至って元気です。」と病状を報告。

何年か前に、このご夫婦の生活を取材した映像が流れていて、私は松尾さんが好きだったので見入ってしまいましたが、

福永騎手は、何回か落馬してけがをしているのでとても心配されていたの記憶のあり

騎手である本人も命の危険と隣り合わせの仕事をしているので大変ですが、そばにいる妻も本人と同じくらい辛い、いや、それ以上に辛くて大変な思いをしているんだと感じました。

福永祐一騎手早く元気になってくださいね。

2018年10月15日
から shinoget
集中力が無くなったら好きな曲を聞くとモチベーションがあがる はコメントを受け付けていません。

集中力が無くなったら好きな曲を聞くとモチベーションがあがる

仕事をしている時、勉強をしているとき、今、早急にやらなければいけない仕事があるのに

集中力が途切れてしまい、なかなか頭の切り替えが出来なかったり

他の事に気をとられてしまう「どうもやる気にならない!」こんな事良くありませんか?

集中力を高めるには、脳も心も体も緊張がないリラックスできている状態であること。

何か心配事があったり、イライラしたりクヨクヨ悩んだりしていると脳が活性化されず正常な判断ができません。

それでは、やる気はどこからくるのか?

それは、脳の中にある【TRH】と言うホルモンです。

TRHは「やる気のホルモン」とも呼ばれていて、TRHが分泌されると、集中力がアップしてやる気へとつなげてくれるそうです。

ところが、難点があり、TRHはとても感情的なホルモンなので分泌されるのは好きなことや興味があることに対してしか分泌されないのだとか。

例えば、行動することによっての得られる報酬、栄誉、お金、快感など、達成した時の事がイメージできると【TRH】が分泌されるそうです。

集中できる環境は人によって様々で静かな環境の方が集中できる人と、脳は常に何かを考えるようにできているため、静かすぎる環境だとかえって雑念が出て他のことを次々と考えてしまう人もいるかと思います。

最近、TVなどでも紹介されていますが、音を聞くことで脳をコントロールし無意識に集中する事ができるのをご存知ですか?

集中したいときに時に聴く事で、その音のリズムが脳にだんだん染みていって心拍数が上がり、次第に頭がすっきりして音を聴き終わったあとも頭がスッキリとした感覚が残り、しばらく集中力が持続するのです。

人間の持つ五感の中で「耳」というのは少し変わった特性を持っており

「耳」から入ってくる「音」は直接、脳にアクセスする事が出来るのです。

例えば、TVなど見ていて、大好きな曲が流れてきたら意識しなくても、なんとな~く元気が出てきて、「よっし!やるぞ!」なんて気分になったりしませんか?

「耳」から入ってくる「音」によって無意識に感情をコントロールされる、それによって感情が出てきて集中してやる気になる。

好きな曲を聴いて試してみてくださいね。

2018年3月5日
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稲葉篤紀監督率いる侍ジャパン強化マッチ 日本対オーストラリア

東京五輪で復活する野球で金メダルを目指す我らが侍ジャパン。

新たに監督に就任した稲葉篤紀監督率いる侍ジャパンが、

2018年最初に迎える強化マッチの対戦相手が強豪オーストラリア。

スタートして間もない侍ジャパンは、2017年11月に開催された

アジアプロ野球チャンピオンシップで韓国を撃破して優勝。

初の試合と大会となったその時の稲葉ジャパンは、

若手主体のチーム構成で挑んでの優勝だったので価値がありました。

しかし、今回3月3日・3月4日と2連戦するオーストラリア戦では、

日本プロ野球界を代表する各球団のスター選手が集結し、

稲葉篤紀監督になっては初めてのフル代表での戦いとなります。

おそらく、今回の侍ジャパンのクリーンアップは、

柳田悠岐、筒香嘉智、浅村栄斗あたりで固められるでしょう。

個人的には、秋山翔吾と外崎修汰の2人に注目しています。

2人とも走攻守全てにおいて優れた選手で、

2017年は、秋山翔吾がWBCで活躍すると、

外崎修汰もアジアプロ野球チャンピオンシップでMVPの活躍。

この2人が上位打線へのつなぎ役となってくると思います。

もちろん、打線だけでなく投手陣も充実しています。

WBCベストナインの千賀滉大をはじめ、則本昂大、

今永昇太、東浜巨、濱口遥大、田口麗斗、山﨑康晃など、

各球団のエース級の先発投手や絶対的守護神が集結。

何だかパッとメンバーを見ているだけでワクワクしてきますよね。

対するアジアのライバル・オーストラリアは、

アテネ五輪の準決勝で日本を破ったある意味因縁の相手で、

オーストラリアは決勝で破れるも銀メダルを獲得した強豪。

ただ、いくら近年レベルが上がってきたオーストラリアとは言え、

侍ジャパンが2020年の東京五輪で金メダルを目指すのならば、

できれば、2戦とも勝っておきたいところです。

稲葉篤紀監督が、初めてフル代表のメンバーを率いて

どのような采配をするかお手並み拝見といきましょうか。