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大阪なおみ2019年全豪オープンこれまでの結果

大阪なおみ選手が出場している、2019年全豪オープンのこれまでの試合、1回戦、2回戦、3回戦、4回戦、準々決勝の試合の結果。

【1回戦】
対戦選手:マグダ・リネッテ(26歳)ポーランド 世界ランク80位。

去年の8月に行われたワシントンDCの2回戦で初対戦しており、その時はリネッテ選手が6-2 、3-6、 6-3、で勝っており、大阪選手は負けていました。

しかし、今回の対戦は、第1セット6-4、第2セット6-2、大阪選手がストレート勝ちで初戦を突破しました。

【2回戦】
対戦選手:タマラ・ジダンセク(26歳)スロベニア 世界ランク78位。

第1セットを6-2、第2セット6-4、とこちらもストレート勝ち。

【3回戦】
対戦選手:シェイ・ スーウェイ(33歳)台湾 世界ランク27位。

第1セット5-7、第2セット6-4,、第3セット6-1の見事な逆転勝利をしています。

【4回戦】
対戦選手:アナスタシヤ・セバストワ(28歳)ラトビア 世界ランク12位。

セバストワ選手とは、今大会の前哨戦のブリスベン国際の大会の準々決勝でも対戦しており、2―1で大阪選手が逆転勝ちをおさめていました。

今回の対戦も、第1セット4-6、第2セット6-3、第3セット6-4、と大阪選手が逆転勝利しました。

試合後のインタビューで勝利できたことに対して大阪選手は「あきらめなかったことだとおもいます。彼女は非常にいいプレーをしていた、どうしていいのか分からなくなる場面もありました。でも、私はここで踏ん張るんだと・・・」と話しています。

【準々決勝】
対戦選手:エリナ・スビトリナ(24歳)ウクラナ 世界ランク7位。

第1セット6-4 、6-1でストレート勝ち。

わずか72分の試合でした。日本の女子の選手では1994年の伊達公子選手以来の25年ぶりとなるベスト4進出を果たしました。

そして、今日の日本時間で午後1時30頃から、セリーナ・ウィリアムズ選手と対戦して勝利したカロリナ・プリスコバ選手と対戦します。

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張本智和選手の妹の張本美和選手もシニアデビュー!

「チョレイ!」でおなじみになっている卓球の張本智和選手。昨年おこなわれた卓球のワールドツアー・グランドファイナルで史上最年少優勝を成し遂げ世界で大活躍していますが、妹の張本美和選手(10才)も負けてはいません。

1月15日に行われた卓球・全日本選手権に出場。この大会がシニアデビューになります。

シングルス女子に出場し、1回戦に高校生と対戦し3-0のストレート勝ちの初勝利を収めました。

兄の智和選手がシニアで初勝利をしたのが小学校6年生の時。妹の張本美和選手は小学4年生。兄を超える快挙なんです。

今回の大会は5ゲーム制なんですが、実は、美和選手、試合が終わるまで7ゲーム制だと思っていたようで、3ゲームを連取して勝利した時に審判に確認する場面もあったようです。

それだけ緊張していたんでしょうね。初戦勝ってよかったですね。少し気持ちが落ち着きますよね。

張本美和選手は戦いの後のインタビューで「有名なお兄ちゃんを超えることはすごくうれしい。どんどん戦っていくうちに相手も強くなるんですけど、自分のプレー、実力持っている物を全部出して勝ったら勝って、負けたら負けたで頑張っていきたい。」と話していました。このまま勢いにのって勝ち進んで行ってくださいね。

余談ではありますが、今、卓球女子で活躍されている選手の名前を見ると、伊藤美誠選手、平野美宇選手、張本美和選手と、偶然にも名前に”美”がついている選手多いですね。

昨年から、Tリーグが開幕し話題になりましたが、今年も卓球界は大盛り上がりしそうです。

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横綱・稀勢の里 初場所黒星スタート

2019年がスタートし、1月13日から始まった大相撲初場所。今回は横綱の稀勢の里の進退問題もあり、国民からは大きな期待が寄せられていました。

白鳳と鶴竜の2人の横綱は白星スタートしましたが、稀勢の里は初日黒星と言う、とても残念なスタートとなってしまったのです。

初戦の対戦相手は、昨年7月場所で初優勝を果たした御嶽海でした。決まり手は押し出しです。

初日の試合を見て、稀勢の里は何もできないままあっけなく負けてしまったので、これからの対戦が心配です

新聞でも「稀勢の里はもう限界なのか」
他の新聞も「稀勢の炎が消えそう」
さらにデイリースポーツでも「稀勢いきまり引退崖っぷち」

デイリースポーツのなかには、取組後の稀勢の里の様子が書かれたあり「以前なら敗れた後は風呂場で絶叫し、鬼の形相で悔しがる姿を見せたが、この日は静かに淡々としていた。」となっています。

また、横綱審議委員会の北村正任委員長も「あそこで頑張りきれないというのは、場所を全うできるのか不安になる。」と言っています。

稀勢の里は、2017年の春場所で13勝2敗で優勝してから、その後の場所では、休場と全休を多く繰り返しています。

もう、休場はできないので、負けが続くと引退という事になってしまいます。

貴重な日本人横綱なので頑張ってほしいところですが・・・・。2日目の今日は逸ノ城 と取り組むことになっています。頑張って!

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吉田沙保里さん引退記者会見の気になる一部を抜粋

2019年が開け新年早々に大きなニュースが入ってきました。レスリングの吉田沙保里選手が引退を決意し会見を行いました。

1月10日、都内で会見を開いた吉田沙保里選手。どうして引退を決意したのか。これからはどんな活躍をしていくのか。また昨年のパワハラ問題をどう思っていたのか。など、気になる一部を抜粋して紹介しています。

冒頭に吉田選手から引退する理由が語られました。

吉田選手:「自国で開催される東京オリンピックに出場したいという思いと、リオのオリンピックでは銀メダルで終わってしまい、たくさんの方にまた金メダルを目指してほしい。という声もいただき、日々迷いながらここまできました。
また、若い選手たちの世界の舞台で活躍する姿を多く見るようになり、女子レスリングを引っ張っていってもらいたいという思いになりました。そして、改めて自分自身と向き合ったときに、レスリングはもうすべてやり尽くしたという思いが強く、引退する決断しました。」

その後、1人1問の質問と言う事で報道陣から質問がされました。

Q:結婚の予定は
吉田選手:ありません。

Q:去年、女子レスリング界では栄氏のパワハラ問題で入れました。その時に吉田選手はどんな思いでいましたか?

吉田選手:はい、そうですね。私をここまで世界で活躍する選手に育ててくれた栄監督と、今まで共に頑張ってきた仲間が昨年のああいう状況になったしまったことは本当にショックでした。私は、本当に真実ではない報道もあったかもしれないですけど、そういう中でコメントをすることはすごく難しかったです。これからどうしていくんだろうという思いも強かったですし、若い、今後輩たちがそれに悩まされて思いっきり練習ができなかったり、試合で結果が出せなかったりという部分もあったところが本当につらかったですね。でも、もう次に向かって頑張っていくしかないと思いますので。

とその時の心境を正直に答えていました。

Q:12月の天皇杯では解説者としてご覧になっていましたが、目の前で伊調馨選手が優勝して東京オリンピックについて話しました。心は動きませんでしたか。
吉田選手:私は昔から「自分は自分、人は人」と教えられてきたので、自分自身は「やり尽くした」「やりきった」という思いのほうが強かったので、そういうふうに心は動かなかったですけれど、伊調馨選手は素晴らしい選手で、ここまで仲間として頑張ってきたので、オリンピックを目指すと馨の口から聞いたときは素晴らしいなと思いました。

Q:次の夢はありますか
吉田選手:いろいろありますけれど。レスリング一筋でここまできたので、レスリング以外のこともやっていきたいという思いは強いです。また、女性としての幸せを絶対につかみたいと言うふうに思っています。来年の東京オリンピックでも、自国開催ということで盛り上げていけたらいいなという思いも強いです。

Q:引退を表明されたツイートには17個のメダルが載っていました。一番印象に残るメダルを挙げるとすればどれになりますか。
吉田選手:難しいですね……。でも、2002年の世界選手権からスタートして、16年のリオ・オリンピックまで世界の舞台で活躍することができました。どれも印象に残っていますが、負けた試合でも、負けた人の気持ちがよくわかった大会になりまして、世界V16で一番高い表彰台にのぼって「勝てて良かった」という気持ちしかなかったところが、リオのオリンピックで初めて2番目の表彰台に登ったときに「負けた人はこういう気持ちなんだ」と思えたし、「こうやって戦う、競い合う仲間がいたから頑張ってこれたんだ」と知ることができました。負けて得たものが私自身を成長させてくれたと思うので、リオのオリンピックの銀メダルが私的には一番成長させてくれたと思うので、思い出に残っています。

会見には200人以上の報道陣の方が集まったそうですが、吉田さんから報道陣の方にハンカチのプレゼントがあったそうです。

吉田沙保里さんの今後のご活躍を見守りたいですね。