カテゴリー
仕事

年商が10倍になったキャンプ場の秘密

今回は、あるルールを作ってから年商3億円になったキャンプ場の話をします。

これは、『坂上&指原のつぶれない店』と言う番組で放送していたんですが、一般的なキャンプ場のおおよその年商は2000万円位だと言われているそうです。

そんな中、栃木県の那須高原にあるキャンプ場『キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原』では、年間の利用者が5万人以上で年商がなんと3億円なんだそうです。

栃木県内にはキャンプ場が112ヵ所もあるという激戦区、それなのに、来年までの土日はすでに予約でいっぱいなんだそうです。

実は、ここのキャンプ場、開業最初からそんな凄い年商ではなかったんです。

1997年にオープンし年商が3000万円ほどでしたが、2006年にあるルールを設定してから、ドンドンお客さんが増え、2017年の年商は10倍の3億円になったそうです。

そのルールとは、週末は大人だけのグループ使用は禁止というルールを作りました。

すると、安心だという事で、お子さん連れのファミリー客が増えはじめたんです。

以前は、大人が利用すると夜遅くまでお酒を飲みどんちゃん騒ぎになりケンカをするお客さんもいたそうです。

これでは、子供を連れていけないという声を聞いて、週末は大人だけのグループは入れないことにしたそうです。

このキャンプ場では、その他にも、子供が喜びそうなイベントをたくさん行っているそうです。

カテゴリー
ダイエット

ダイエットの救世主!

年齢関係ない悩みの代表と言えばダイエット。

ダイエットを初めて実践したのは何歳だろうか・・・。

中・高校の時は、運動部だったので、ダイエットなど関係ない生活をしてました。

むしろ、沢山食べて体をつくっていました。

そして、社会人なって、周りにはキラキラ輝く女性達の存在が。

次第に、自分もキラキラ輝く女性に1人になりたいと思いはじめました。

そこから、ダイエットとの戦いがはじまったのだと思います。

今でも覚えているのは、豆腐ダイエット。

お昼ご飯は、豆腐一丁にウーロン茶だけ。

同じ職場の女子が実践しはじめ、痩せていったので、私もトライしました。

これが、30年くらい前はなし。

その頃は、カロリーを摂らないダイエットが主流。

とことん、摂取カロリーを抑え、タンパク質は摂る。

すると、痩せるんです。

ですが、普通の生活を始めると、太り始めリバウンドしてしまいます。

そこで、次に登場したのがリンゴ酢ダイエット。

これは、思うように成果が出ませんでした。

次に登場したのが酵素ダイエット。これも摂取カロリーを抑えるので痩せます。

ですが、年齢とともに痩せにくくなっているので、思うような成果になりませんでした。

そして、たどり着いたのが、ご飯を減らすダイエット。糖質をなるべく摂らないことで痩せるというもの。

これをはじめたら、太らなくなりました。ですが、大好きなご飯を控えるのはキツイ!

そんな時、友人の家に遊びに行き偏った食事のダイエットは止めようという考え方になりました。

友人の自宅でビールをキンキンに冷やそうと思い冷凍庫を開けたら、冷凍のお弁当がぎっしり詰まっているのです。

これは何?と聞くと食卓便の冷凍お弁当だというのです。

彼女は、ダイエットのために、毎日夕食はこのお弁当を食べているというのです。

彼女いわく、偏った食事をすると、余計に太るというのです。

ビタミンやミネラルはダイエットに必要な栄養素で、しかも、偏った食事をしていると脳が満足しないから余計に食べてしまう。

その結果、ダイエットは長続きしない。

バランスの良い食事をしていると、脳が満足して食べ過ぎが無くなり、継続できる。

しかし、食べ過ぎたら太ってしまうので、カロリーを抑えたバランスの良い食事を食べるのが一番いいというのです。

そこで、プロがしっかり栄養計算して献立をしている食卓便の冷凍お弁当を食べることにしたのだとか。

でも、食卓便は減塩されたお弁当しかないと思っていたんですが、友達が言うには食卓便は色んなメニューがあって、選べるようになっているそうです。

友人はカロリーケアのメニューを注文しているそうです。

私は、その日、冷凍された弁当を電子レンジで温めてもらい食べてみました。

見た目も美味しそうで、食べてもとても美味しいのにビックリしました。

塩分とか脂肪なども抑えているかと思うんですが、食べた後、不思議と満足感があるんです。

その後、私も食卓便族になり、注文し食べています。

カテゴリー
健康生活

脳を鍛える人気のダーツ「ウエルネスダーツ」とは?

買い物など行ったとき、プライスカードなどに「2割引!」と書かれていて、いくらになるのか計算しようとしても、昔のように計算が早くできなくなった。このような事感じる事ありませんか?

私の場合は、元々、計算は出来ない方でしたので、計算が出来なくても、さほど気になるわけではありませんが、それでも、なかなか答えが出ないと不安に感じてしまいます。

先日、テレビを見ていたら、40歳以降になると算数の計算能力が落ちると言った内容を放送していて、その予防に脳を鍛える「ウエルネスダーツ」が注目されているのだそうです。

記憶力には2種類

記憶力には2種類があるそうです。短期記憶力と長期記憶力です。

例えば、さっき出会った人に名前を聞いて記憶するのが短期記憶です。一方の長期記憶力は、20年以上も前の同級生の名前をしっかり覚えていると言った長期間の記憶になります。

暗算するときには短期記憶力が必要になるそうです。ですが、脳が老化すると短期記憶が落ちるそうです。その脳の老化を防止するのに効果があるのが引き算をする事なんだそうです。

そこで、中高年層に今注目されているのがウエルネスダーツです。

ウエルネスダーツは、矢が刺さったところで点数を数えて競い合います。つまり、楽しみながら引き算をするスポーツなんです。

実際にダーツをした人と、全くダーツをしない人を、繰り返し記憶力のテストをすると、ダーツした人の方が記憶力が上がったという実験結果がでたそうです。※未発表資料

ダーツと脳の活性化の研究を行っているのが、同志社大学 スポーツ健康科学部 竹田正樹教授です。

研究で行われているウエルネスダーツは、認知症や介護予防・改善目的に開発されたオリジナルダーツです。

競技人口は現在約1万人、2017年に行われるダーツのワールドカップでは種目の一つに選ばれたそうです。

引き算だけを考えて脳の訓練として行うと、退屈でしんどくなりますが、ダーツならゲーム感覚で楽しく訓練が出来るので、皆さんが楽しみにして飽きない継続できるんですね。これが一番のメリットなんだそうです。

さらに、仲間とチームになり競い合うのでコミュニケーション能力も鍛えられるそうです。年齢を重ねたら、さらに、活動的になり人と関わりあって生きていくことが大切なんですね。

興味のある方はの公式ホームを記載しておきます。 日本ウエルネスダーツ協会

佐渡で行われているエクサドンとは

同じように、スポーツしながら脳を鍛える活動を新潟県の佐渡でも行われています。佐渡で行われている脳育法は「エクサドン」

汐彩クリニック院長 森本芳典医師が考案したもので、太鼓をたたく運動なんですが、

森本先生の話によると、太鼓を叩くのは全身運動、全身運動であるエクササイズを取り入れることで脳を活性化し認知症予防につながるのが目的なんだそうです。

やり方ですが、講師を中心にして、輪になって行われます。講師の叩き方をまねしたり、かけ算など問題をだし、その答えを太鼓で叩きます。 エクサドン

カテゴリー
仕事

大学には何のために行くのか?

現代の大学の在り方はこれでいいのか?

もう一度、大学を出る意味を考え直したと、日本や韓国の学歴社会を見ていて感じたと林修先生が初耳学で話していました。

林先生の話によると、もともと大学と言うかたちが出来たのはヨーロッパの12世紀が起源とされているそうです。

その当時の大学は3つの学部が中心だったそうです。
(1)神学・・・キリスト教聖職者の養成 
(2)医学・・・医師の養成
(3)法学・・・法律の養成

神学は精神が弱って困っている人、医学は体が悪くて苦しんでいる人、法学は正義を侵されて困っている人、

この人たちを救うには普通の人とは違った能力が必要だと感じた神が特別な能力を与えた一部の人に呼びかけ、そういう人たちが集まって勉強する場所が大学だったそうです。

つまり、神が呼びかけた勉強をしたい人が集まり勉強する場所が大学だったんですね。

ところが、現在は、日本も韓国も大学を出ていれば良いところに就職がしやすくなるなどの、就職するための目的で大学に行く人がほとんどとなっています。

本来の大学の目的をもう一度再確認した方が良いのではないかと考えさせられると語っていました。

林先生の言っていることは本当に重要なことで、これは、大学を受験する学生や見守っている親御さんだけが再確認すればよいことではなく、高学歴の社員を採用しようとしている受け入れる側の企業こそが一番再確認してもらいたい。と私は感じる。

そして、もう一つ学ぶと言う事で番組で取り上げたニュースが、修行3か月の新人だらけの寿司店がミシュランガイド2017年に2年連続で掲載されたそうです。

そのお寿司屋さんは大阪・福島区にある「鮨 千陽」。

この店は、養成学校に3か月通っただけの新人が職人で、その店の大将も同じ養成学校の出身、しかも、別の大将に変わって2年連続でミシュランに掲載されました。

この店の出現により、すし屋の伝統である「飯炊き3年、握り8年」と修行を重んじる寿司業界に新しい流れが誕生し話題になりました。

この話題に対して、林先生もかつての中世ヨーロッパの学校も将来的に成りたい勉強をしたい人が集まるところで、親方、職人、徒弟がいる親方徒弟制だったそうです。

丁稚奉公をしながら仕事をみんなが覚えて行くので、先生が特別教えなくても、みんなが行う事を一緒にやっているうちに自然に仕事を覚えて行き、後継者が生まれていたそうです。

ところが、近代になるとみんなが学校に行くようになるので、様々な環境で育った生徒が学びに来るようになり、教える技術が重要になってきたそうです。

しかし、先ほど紹介した寿司屋のように、現代社会もついに職人が学校に行って学ぶ学校化の時代がやっときたのかと林先生は感じたそうです。

これからも、もっと増えそうなきがしますよね。