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年商が10倍になったキャンプ場の秘密

今回は、あるルールを作ってから年商3億円になったキャンプ場の話をします。

これは、『坂上&指原のつぶれない店』と言う番組で放送していたんですが、一般的なキャンプ場のおおよその年商は2000万円位だと言われているそうです。

そんな中、栃木県の那須高原にあるキャンプ場『キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原』では、年間の利用者が5万人以上で年商がなんと3億円なんだそうです。

栃木県内にはキャンプ場が112ヵ所もあるという激戦区、それなのに、来年までの土日はすでに予約でいっぱいなんだそうです。

実は、ここのキャンプ場、開業最初からそんな凄い年商ではなかったんです。

1997年にオープンし年商が3000万円ほどでしたが、2006年にあるルールを設定してから、ドンドンお客さんが増え、2017年の年商は10倍の3億円になったそうです。

そのルールとは、週末は大人だけのグループ使用は禁止というルールを作りました。

すると、安心だという事で、お子さん連れのファミリー客が増えはじめたんです。

以前は、大人が利用すると夜遅くまでお酒を飲みどんちゃん騒ぎになりケンカをするお客さんもいたそうです。

これでは、子供を連れていけないという声を聞いて、週末は大人だけのグループは入れないことにしたそうです。

このキャンプ場では、その他にも、子供が喜びそうなイベントをたくさん行っているそうです。

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大学には何のために行くのか?

現代の大学の在り方はこれでいいのか?

もう一度、大学を出る意味を考え直したと、日本や韓国の学歴社会を見ていて感じたと林修先生が初耳学で話していました。

林先生の話によると、もともと大学と言うかたちが出来たのはヨーロッパの12世紀が起源とされているそうです。

その当時の大学は3つの学部が中心だったそうです。
(1)神学・・・キリスト教聖職者の養成 
(2)医学・・・医師の養成
(3)法学・・・法律の養成

神学は精神が弱って困っている人、医学は体が悪くて苦しんでいる人、法学は正義を侵されて困っている人、

この人たちを救うには普通の人とは違った能力が必要だと感じた神が特別な能力を与えた一部の人に呼びかけ、そういう人たちが集まって勉強する場所が大学だったそうです。

つまり、神が呼びかけた勉強をしたい人が集まり勉強する場所が大学だったんですね。

ところが、現在は、日本も韓国も大学を出ていれば良いところに就職がしやすくなるなどの、就職するための目的で大学に行く人がほとんどとなっています。

本来の大学の目的をもう一度再確認した方が良いのではないかと考えさせられると語っていました。

林先生の言っていることは本当に重要なことで、これは、大学を受験する学生や見守っている親御さんだけが再確認すればよいことではなく、高学歴の社員を採用しようとしている受け入れる側の企業こそが一番再確認してもらいたい。と私は感じる。

そして、もう一つ学ぶと言う事で番組で取り上げたニュースが、修行3か月の新人だらけの寿司店がミシュランガイド2017年に2年連続で掲載されたそうです。

そのお寿司屋さんは大阪・福島区にある「鮨 千陽」。

この店は、養成学校に3か月通っただけの新人が職人で、その店の大将も同じ養成学校の出身、しかも、別の大将に変わって2年連続でミシュランに掲載されました。

この店の出現により、すし屋の伝統である「飯炊き3年、握り8年」と修行を重んじる寿司業界に新しい流れが誕生し話題になりました。

この話題に対して、林先生もかつての中世ヨーロッパの学校も将来的に成りたい勉強をしたい人が集まるところで、親方、職人、徒弟がいる親方徒弟制だったそうです。

丁稚奉公をしながら仕事をみんなが覚えて行くので、先生が特別教えなくても、みんなが行う事を一緒にやっているうちに自然に仕事を覚えて行き、後継者が生まれていたそうです。

ところが、近代になるとみんなが学校に行くようになるので、様々な環境で育った生徒が学びに来るようになり、教える技術が重要になってきたそうです。

しかし、先ほど紹介した寿司屋のように、現代社会もついに職人が学校に行って学ぶ学校化の時代がやっときたのかと林先生は感じたそうです。

これからも、もっと増えそうなきがしますよね。

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学童保育BunBu(ブンブ)学院が凄い

親が不在な放課後の時間、子供を預かる学童保育。

その学童保育で超エリートの親を持つ子供だけが通っているプレミアム学童保育があるそうです。

その学童保育は、一流の講師を集めており未来のエリートを育てるBunBu(ブンブ)学院。

東京都の中目黒にあり、10人申し込んでもBunBu学院に入れるのは、たったの1人しか入ることができないんだそうで、既に予約でいっぱいなんだそうです。

その人気の秘密は、教えている先生が子供たちがテンションが上がる一流の講師をむかえて、勉強からスポーツまでの10種類の科目を英才教育を施します。

例えば、こんな授業が行われています。

フラッシュ暗算・・・フラッシュ暗算とは、画面から次々に出てくる数字を計算する授業。フラッシュ暗算を開発した宮本裕文先生が直々に指導をしています。

宮本先生いわく、フラッシュ暗算は大人になってから覚えるのは難しが、頭が柔らかい子供の時にマスターすると一生役立つそうです。

体操教室は・・・体操教室はアテネオリンピック男子体操団体の金メダリストの中野大輔さんが指導をしており、体操を通して規律や挨拶を厳しく指導されています。

ピアノ教室・・・イタリアのコンクールでグランプリに輝いた世界的ピアニスト碓井俊樹先生がわざわざウィーンから飛行機で来て教えにやってくるそうです。

その他に、プログラミング教室、ラジオDJ教室、ベンチャー企業見学まで幅広く、子供のうちにあらゆる社会のシステムを学習します。

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意外!けん玉で集中力アップ!

林修の初耳学で紹介されていた、吉田沙保里さんも実践している、けん玉で集中力アップの方法を紹介します。

スポーツや勉強の良い結果を出すために大切なのが集中力です。その集中力を高めるために行ったいるのが「けん玉」なんだそです。

そのけん玉の技で「もしかめ」とい技があり、童謡の”うさぎとかめ”を歌いながらリズムに合わせて大皿と中皿に玉を交互にのせる技なんですが、それを行うと集中力をUPさせるのに最適だと科学的に証明されているそうです。

その理由を、諏訪東京理科大学脳神経科学・応用健康科学 篠原菊紀教授が解説。

教授の話によると、脳の司令塔と言われている前頭前野の活動が極端に抑えられるそうです。この現象は脳が一つの事に集中しているときに起るそうです。

つまり、けん玉をして前頭前野の活動を抑える感覚を覚えさせる事で、他のことをしていても集中状態に切り替えやすくなるのだそうです。

但し、けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまい集中できないそうです。

簡単な基本的な同じ技をいつも繰り返し練習して、一定のリズムで行えるようになれば、前頭前野の活動が抑えられ、余計なことを考えなくなりいつでも脳が集中できるようになるそうです。

近年、けん玉は人気があります。お子さんがいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分自身が試してみるのもいいかもしれません。

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集中力が無くなったら好きな曲を聞くとモチベーションがあがる

仕事をしている時、勉強をしているとき、今、早急にやらなければいけない仕事があるのに

集中力が途切れてしまい、なかなか頭の切り替えが出来なかったり

他の事に気をとられてしまう「どうもやる気にならない!」こんな事良くありませんか?

集中力を高めるには、脳も心も体も緊張がないリラックスできている状態であること。

何か心配事があったり、イライラしたりクヨクヨ悩んだりしていると脳が活性化されず正常な判断ができません。

それでは、やる気はどこからくるのか?

それは、脳の中にある【TRH】と言うホルモンです。

TRHは「やる気のホルモン」とも呼ばれていて、TRHが分泌されると、集中力がアップしてやる気へとつなげてくれるそうです。

ところが、難点があり、TRHはとても感情的なホルモンなので分泌されるのは好きなことや興味があることに対してしか分泌されないのだとか。

例えば、行動することによっての得られる報酬、栄誉、お金、快感など、達成した時の事がイメージできると【TRH】が分泌されるそうです。

集中できる環境は人によって様々で静かな環境の方が集中できる人と、脳は常に何かを考えるようにできているため、静かすぎる環境だとかえって雑念が出て他のことを次々と考えてしまう人もいるかと思います。

最近、TVなどでも紹介されていますが、音を聞くことで脳をコントロールし無意識に集中する事ができるのをご存知ですか?

集中したいときに時に聴く事で、その音のリズムが脳にだんだん染みていって心拍数が上がり、次第に頭がすっきりして音を聴き終わったあとも頭がスッキリとした感覚が残り、しばらく集中力が持続するのです。

人間の持つ五感の中で「耳」というのは少し変わった特性を持っており

「耳」から入ってくる「音」は直接、脳にアクセスする事が出来るのです。

例えば、TVなど見ていて、大好きな曲が流れてきたら意識しなくても、なんとな~く元気が出てきて、「よっし!やるぞ!」なんて気分になったりしませんか?

「耳」から入ってくる「音」によって無意識に感情をコントロールされる、それによって感情が出てきて集中してやる気になる。

好きな曲を聴いて試してみてくださいね。

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突然リストラされた

うちの会社はブラック企業!

残業しても残業代は出ないし、勤務スケジュールも酷い!

それで給料も安いんだから最悪です。

可哀想なのはバイトさん。なんと時給715円。

ふざけるな!と思って上司に文句を言ったら

なんと社長から呼び出しがあって

文句があるなら辞めてくれと言われてしまった。

嘘だろ?なんなんだよ。

でも頭に血がのぼって、売り言葉に買い言葉で

こんな会社辞めてやると言ってしまった。

辞める気なんて無かったのに、突然辞めることになって

どうしていいか分からなくて・・・

まあ、なんくるないさ!

とりあえず、酒でも飲んで考えよう。

くよくよしたって何も解決せんからね。

あ~あ、マジやばい!