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日本女子アイスホッケー「スマイルジャパン」が平昌五輪の出場権獲得

平昌五輪に出場する日本代表第1号が早くも決定!

来年開催される平昌五輪の出場を決める女子アイスホッケーの最終予選で、

日本代表の「スマイルジャパン」が、平昌五輪の出場権獲得しました!

平昌五輪の日本代表としては、女子アイスホッケーが第1号だそうです。

アイスホッケーは、氷上の格闘技と言われるぐらい

とても激しい体のぶつかり合いがあるスポーツです。

男子のアイスホッケーの試合は、なんとなく見たことがあるんだけど、

女子のアイスホッケーも結構体を張って頑張っていますね。

特に、日本女子アイスホッケー「スマイルジャパン」の

今回の平昌五輪女子最終予選での活躍はすごかった。

確か前回大会も出場しているので今回も期待されていましたが、

期待以上のプレイで出場権を獲得してくれたんです。

初戦のオーストリア戦を6-1で快勝すると、

第2戦のフランス戦も4-1と危なげなく勝って2連勝。

そして、迎えたドイツとの最終戦。

これまでの2戦の戦いぶりなら大丈夫だとは思っていたけど、

何が起こるかわからないのが五輪の予選。

普段のリーグ戦とはプレッシャーのかかり方が違います。

日の丸を背負っての戦いとなるといつも通りのプレイをすることは、

そんなに簡単なことではありません。

ところが、日本女子アイスホッケーは違いました。

中でも、大活躍したのが日本女子アイスホッケー

「スマイルジャパン」の“こじはる”こと藤本那菜選手。

AKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜さんに似ている美女アスリートは、

カワイらしい顔をして、ポジションはゴールテンダーなんです。

ゴールテンダーとは、サッカーでいうゴールキーパーのことです。

藤本那菜選手は、身長163センチとゴールテンダーとしては小柄だけど、

一昨年にスウェーデンで開催された世界選手権では、

日本初のベストゴールテンダーに選出された世界レベルの実力者。

彼女が守護神として日本のゴールを守ってくれていたからこそ、

日本が平昌五輪の出場を獲得できたと言っても過言ではありません。

文句なしの3戦全勝で五輪の切符を手に入れた「スマイルジャパン」。

本番でも結果を出して、素敵なスマイルを見れることを期待しています。

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大阪国際女子マラソンは重友梨佐が復活優勝!

かつての大阪の覇者が、同じ舞台で復活の走りを見せてくれました。

今年の夏に開催される世界選手権の代表を決める大阪国際女子マラソンは、

天満屋の重友梨佐選手が2012年以来2回目となる優勝!

まあ今大会出場している日本人選手の中では実績は1番でしたし、

力を出し切れば、いい走りができるんじゃないかと思っていました。

ただ、今年の大阪国際女子マラソンは、重友選手は主役扱いではなくて、

九電工の加藤岬選手や資生堂の竹中理沙選手が注目されていたんです。

逆にこれがプレッシャーにならなくて良かったのかもしれません。

レース序盤は、ペースが遅くてどうなるかと思いましたが、

これは、日本陸連が定めた予定通りのレース展開だったみたいです。

近年、日本人選手は、30キロ以降の後半に置いて行かれるケースが多く、

メダルどころか入賞すらできていないのが現状です。

この現状を何とかしようと日本陸連が定めたレース展開が、

前半ペースを抑えて、後半にスピードアップさせる流れなんです。

世界規模のレースでは、後半に一気にスピードアップする

レース展開が主流になってきているためだとか。

今日も中間点近くまでは、ペースメーカーがレースを引っ張って、

ほぼ予定通りのペースでレースは進んで行きました。

そんなレース展開で国内招待選手が先頭集団を作って走る中、

ひたひたと後方から迫ってきたのが重友選手だったんです。

この時、あれっ? 何だかいつもと違うなと思いました。

なぜなら、今回の大阪国際女子マラソンでの重友選手は、

これまでとは違う走り方に変えていたからなんです。

これまでの重友選手と言えば、序盤から先頭集団を引っ張って行き、

場合によっては、そのまま飛ばして最後まで行く走り方でした。

ところが、今日の走り方は、序盤は先頭集団から少し離された位置にいて、

後半にペースを上げていく走りをしていたんです。

前半抑えて余力十分だった重友選手は、35キロ過ぎに先頭を走っていた

堀江美里選手を捕らえて、並ぶ間もなく一気に突き放しました。

2人のスピードの差は誰が見ても明らかに違っていたので、

この時点で、勝負はついていた感じでしたね。

その後、重友選手は、堀江選手を大きく引き離してそのままゴール。

記録は、2時間24分21秒と目標としていた自己記録

2時間23分23秒に及ばなかったものの、見事な走りだったと思います。

今日の走りは、今までの先行型の重友選手の走り方とは違う

“ニュー重友”誕生といった感じでしたね。

代表決定は、今後の他の選考レースの結果にもよりますが、

夏の世界選手権の代表に選ばれるかもしれません。

復活した重友選手の走りをもう一度世界の舞台で見てみたいですね。

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全国都道府県対抗女子駅伝は地元の京都が優勝

雪の降る厳しい悪条件の中、全選手よく最後まで走り抜きました。

今日1月15日、京都で行われた「全国都道府県対抗女子駅伝」は、

地元の京都チームが見事に優勝しましたね!

正直、今日の女子駅伝は中止になるんじゃないかと思っていたけど、

これぐらいの雪だと予定通り行われるんですね。

本当に大丈夫なんだろうか心配になりながらテレビ中継を見てみると、

もの凄く雪が降っているじゃありませんか。

画面からは、あまり選手の走る姿が見えないくらいです。

先頭を走る選手はまだある程度は見えるんだけど、

後方の選手なんて、もう雪で白くなってほとんど見えない状態。

おそらく、前方の選手との間隔も全然わからないだろうし、

一人で走っていたら大変だったと思います。

なんかこんな悪条件の中で走っている選手を見たら、

頑張れって応援せずにはいられませんでした。

本当に選手が気の毒でしたね。

だって、今日の全国都道府県対抗女子駅伝に調子を合わせて、

全選手が、一生懸命練習してきたはずですから。

実力を発揮できずに終わって選手もいることでしょう。

レースは、大雪警報が発表されていた中で京都市西京極競技場をスタート。

吹雪が吹き付ける中、終盤になって優勝争いを繰り広げたのが、

地元の京都チームと岡山チーム。

前を行く京都チームを後ろから岡山チームが追いかける展開。

岡山チームは、最終9区で先頭の京都チームを猛追するも、

そのまま京都チームが逃げ切りました。

その差は、わずか2秒差という大接戦。

今日のような大雪の悪条件の中、京都チームはよく頑張りました。

やっぱり、地元の観客の応援は凄く力になったと思います。

惜しくも負けてしまった2位の岡山チームにも大きな拍手を送りたいです。

最後の猛追は見事なものでした。

また、今日の全国都道府県対抗女子駅伝に参加した

全チームの全選手にお疲れ様と言いたいです。

来年は、快晴の駅伝日和で行われることを祈っています。

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箱根駅伝は青学が3年連続往路優勝!

やはり予想通り王者は強かったですね。

今年で93回目を迎えたお正月の風物詩、箱根駅伝は、

前年の覇者青山学院大学が、まず前半の往路を優勝しました。

これで、青学は一昨年、昨年に続いて3年連続往路を制覇。

このまま1位をキープして復路も優勝すれば、箱根駅伝3連覇と

その年の学生3大駅伝完全制覇という記録を達成します。

青学は2区を走ったエースの一色を中心に、

全ての区間の選手が平均以上の実力を持っているから、

大きく崩れることがないのが強み。

原監督は、3区秋山だけが不安だったと言っていましたが、

終わってみたら、青学は唯一その3区で区間賞を取ったのが嬉しい誤算。

エース一色が絶好調というわけではなかったから、

唯一の穴と思われていた3区で取り返したのは大きいですね。

最終的には、5区で2位の早稲田に33秒差まで詰め寄られたけど、

往路にも力のある選手がいるので、そのまま押し切って優勝するはずです。

さて、青学の箱根3連覇・3大駅伝完全制覇も注目だけど、

今大会の往路では、将来強豪になるかもしれない大学の躍進が見られました。

その大学が、2年ぶり2度目の出場となった創価大学です。

箱根駅伝では、あまり聞かない大学名ではありますが、

近年、少しずつ力をつけてきた新興勢力の一つ。

2年前に初めて予選会を突破して初出場を果たすものの、

総合成績は、20位の最下位に終わりました。

創価大学は、海外からの留学生のサポート体制が整っていて、

多くの優秀な外国人留学生を受け入れている大学です。

だから、以前から山梨学院や日本大学のように、

強い留学生を呼べばもっと上に行けるのにと思っていたんです。

今回、ようやく海外の留学生を呼んだことで、

箱根駅伝で十分に戦える戦力が整ってきました。

2年ぶりに予選3位で本線出場を果たすと、

2区の留学生ムイルが区間4位、4区のセルナルド・祐慈も

区間5位の快走をして勢いに乗りました。

往路の結果は、過去最高の9位と躍進し、

来年のシード権の獲得も十分にありえると思います。

明日のスタートは、まず1位の青学がスタートした後、

33秒後に2位早稲田がスタートして追いかける展開。

果たして、青学がそのまま逃げ切って総合優勝を飾るのか?

また、復路でも創価大学の躍進はあるのか?

明日の往路も楽しみになってきました。

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柴崎同点ゴールも鹿島が延長戦で力尽きレアルに敗れる

あぁー悔しい!十分に勝てるチャンスがあっただけに残念でなりません。

クラブワールドカップの決勝戦は、Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、

銀河系軍団レアル・マドリード相手に善戦したものの4-0で負けました。

一時2-1でリードした時は、もしかして勝てるかもと期待したけど、

そう簡単には勝たせてはもらえなかったですね。

延長戦に入っても、レアルのプレーの質は落ちていなかったし、

最後までレアルの集中力の方が上だったと思います。

そんなスター揃いのレアルの中でも、一際輝いたプレーをしていたのが、

やはりクリスティアーノ・ロナウド選手でした。

まさか決勝でハットトリックを決めて世界一になるとは・・・

さすが今年の年間最優秀選手バロンドールを受賞しただけあります。

一方、後一歩のところで大金星を逃した鹿島だけど、

MFの柴崎選手の2ゴールは世界中を驚かせたんじゃないでしょうか。

勝ち越しの2点目を取った時は、レアルも相当あせったはず。

来年にも欧州移籍を目指しているという噂もあるから、

今大会での活躍は世界への良いアピールになりましたね。

日本代表にも再び呼ばれるかもしれません。

試合はお互い死力を尽くした素晴らしい試合でした。

今大会を通じで絶好調だったディフェンス陣も、

GKの曽ヶ端、DFの昌子や西など素晴らしいプレーだったと思います。

しかし、そんな良い試合に水を差したのが、主審の疑惑の判定です。

後半45分にカウンターでFW金崎が相手を背にボールを受けて、

そのまま反転してディフェンダーをかわそうとした時です。

レアルのDFセルヒオ・ラモスが堪らず手をかけてファウル。

どう見てもイエローカードが出てもおかしくなかったんだけど、

主審は一旦カードに手をかけただけでカードは無し。

イエローカードなら2枚目でレッドカードの退場になっていたんです。

レアルは10人になるから、試合の流れが鹿島に傾いていたかもしれません。

解説をしていた元日本代表監督の岡田武史さんも

「さすがにイエローカードでしょう!」と怒っていましたからね。

過去にスペインリーグで審判員だったアンドゥハル・オリバー氏も

「レッドカードで退場させるべきだった」とコメントしています。

主審も一旦カードに手をかけたのに出すのを止めたからいけなかった。

それで、余計に不可解な判定になっちゃったんです。

誤審と言わざるを得ない判定だったと思います。

レアルの選手にビビッたかのかどうかわかりませんが、

あそこは勇気を出してイエローカードを出してほしかった。

勝ったレアルは称えますが、なんか後味の悪い試合になりましたね。

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サトノアレスが朝日杯を制して2歳王者に!

2週連続で怪物の娘が登場したけど、やはり牡馬の壁は厚かったか。

阪神競馬場で行われた第68回朝日杯フューチュリティステークスは、

6番人気のサトノアレスが制して2歳王者になりました!

先週の牝馬の2歳王者決定戦に出走したソウルスターリングに引き続き、

今週もフランケル産駒の牝馬ミスエルテが登場。

1番人気に推されて牡馬相手でも勝てるんじゃないかと思っていました。

しかし、牝馬が当レースを勝利したのは、実に36年以上も前と言うから、

いかに牝馬が牡馬相手に勝つのが難しいかがわかります。

レースは、ボンセルヴィーソがハナを切り、ミスエルテは中団につける。

ペースは、1000メートルの通過タイムが60.6秒とスローな流れに。

3~4コーナーでは、まだ逃げたボンセルヴィーソが先頭のままで、

後続が徐々にペースを上げて最後の直線に向く。

ミスエルテが先頭を捉えて突き抜けるかと思われたその時、

もの凄い末脚で大外からグングン伸びてきたのが、6番人気サトノアレス。

サトノアレスが、逃げるボンセルヴィーソを交わして先頭に立つと、

それを追うようにして、7番人気モンドキャノンが猛追を見せる。

ミスエルテは・・・ あれ? 思ったほど伸びて来ないじゃないか!

そんな伸びあぐねているミスエルテをよそに、

そのままサトノアレスが1着でゴール板を駆け抜けて朝日杯を制し、

半馬身差でモンドキャノンが2着、3着は逃げ粘ったボンセルヴィーソ。

1番人気のミスエルテが飛んで、3着に12番人気のボンセルヴィーソが

入ったから3連単2,200倍の高配当に跳ね上がっちゃいましたね。

怪物フランケル産駒の2週連続2歳G1制覇はなりませんでしたが、

今日朝日杯を制したサトノアレスを管理する藤沢調教師が快挙達成!

先週勝ったソウルスターリングも藤沢調教師が管理していて、

同一年度の牡馬・牝馬2歳G1共に制覇したのは史上初!

そう言えば、先週はサトノクラウンも香港ヴァーズを勝つなど、

久しぶりに、藤沢厩舎の馬が立て続けに活躍していますね。

藤沢調教師は、シンコウラブリイ、タイキブリザード、タイキシャトル、

バブルガムフェロー、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイなど、

数々のG1タイトルを取った名馬を手掛けた名トレーナー。

近年は、以前ほど多くの活躍馬は輩出していないけど、

今週と先週の活躍で、名門藤沢厩舎が復活した感じがしますね!

サトノアレスは、今日の走りを見ていると距離が伸びても大丈夫そうだから、

来年の3歳クラシック3冠レースでも良い走りを見せてくれそうです。

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キタサンブラックがジャパンカップを逃げ切って優勝!

雨の中、東京競馬場で開催された第36回ジャパンカップは、

武豊騎乗のキタサンブラックが後続に影を踏まさぬ逃げ切りで優勝。

今年のジャパンカップは、キタサンブラックの他に、リアルスティール、

ゴールドアクター、シュヴァルグラン、サウンズオブアースなど混戦模様。

週の中頃の雪や前日の土曜日の雨で馬場状態が心配されたけど、

なんとかレースは良馬場で行われたようです。

と言っても、やっぱり例年とは違って速い時計が出る馬場状態ではなく、

パワーが必要な時計がかかる馬場状態だったのは間違いありません。

レースは、まずキタサンブラックが予想通り先手を奪って、

2番手集団には、リアルスティールやゴールドアクターらがつける。

中段には、シュヴァルグランやサウンズオブアースらがつけて、

馬群はやや縦長の状態を保ちながら向こう正面に。

キタサンブラック騎乗の武豊騎手が、絶妙のペース配分を刻み、

1,000メートルの通過タイムは、61.7秒とスローな流れに。

完全にキタサンブラックのペースになったと思いました。

私はこの時点で、このスローな流れになったレース展開を見て、

キタサンブラックが、そのまま押し切るんじゃないかとほぼ確信しました。

3コーナーから4コーナーにかけても、まだ武豊騎手の手綱は持ったまま。

他馬が仕掛けてきたのをギリギリまで待って武豊騎手が追い出すと、

即座に反応したキタサンブラックが直線で他馬を引き離す。

もう残り200メートルを過ぎたところで勝負ありでした。

道中武豊騎手の絶妙のペース配分でスローペースに落とし、

十分に脚を溜めていたキタサンブラックが2馬身半差をつけて逃げ切り勝ち!

重たい馬場状態が後ろの馬の追撃の脚色を鈍らせたことも、

キタサンブラックには有利に働いたと思います。

だけど、スタミナ、スピード、パワーなど総合力で

他馬を上回っていたことも確かな事実です。

2着のサウンズオブアース、3着のシュヴァルグランは共に

重たい馬場を全く苦にしないタイプの馬。

結局、重たい馬場に適性がある3頭が馬券に絡みましたね。

あっ!よく見たら第36回ジャパンカップにヒントがあったではないか!

キタサンブラックのオーナーは演歌歌手の北島三郎さんで、

“第36回=36=サブロー”という語呂合わせで勝利のサインが出てた!

もう少し早く気付いておけば良かったなぁ・・・

馬券は外したけど、いつもレース後に行われる勝利のお約束事である

「まつり」の熱唱でサブちゃんの元気な姿が見れて良かったです。

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マイルCSは浜中騎乗のミッキーアイルが優勝

世界のマイル王モーリスと春の安田記念覇者ロゴタイプが不在の中、

今年のマイルCSは、浜中騎乗のミッキーアイルが優勝しました。

前日の土曜日には、雨が降って馬場状態が悪化しないか心配だったけど、

レース当日の日曜日は、すっかり雨も上がってパンパンの良馬場での開催。

どの馬も能力をフルに発揮できる馬場状態なのは良かったと思います。

中には、雨が全くダメな馬もいますからね。

さて、今日開催されたマイルCSは、2大マイル王不在の混戦模様。

前走スワンステークスを快勝した1番人気のサトノアラジン。

昨年このレース3着で2年前の皐月賞馬イスラボニータ。

2年前のNHKマイルカップを逃げ切ったミッキーアイル。

他にも、マイル王の座を狙って実力馬が多く参戦してきました。

レースは、良いスタート切ってハナを奪ったミッキーアイルが逃げて、

その後に、札幌記念でマイル王モーリスを撃破したネオリアリズム。

中段に2年連続このレース2着のフィエロやイスラボニータなどがつけて、

1番人気サトノアラジンは後方からレースを運ぶ展開。

ペースが徐々に上がり、4コーナーでは先頭のミッキーアイルに、

凱旋門賞ジョッキー、ライアン・ムーアのネオリアリズムが襲い掛かる。

直線に入ると一旦はネオリアリズムがミッキーアイルの前に出るも、

浜中騎手のムチに応えて、ミッキーアイルが二枚腰でもう一度指し返す。

その2頭の攻防に外からイスラボニータが強襲するが、

ミッキーアイルが頭差凌いでそのまま粘り切って優勝!

ところが、ゴール入線後に審議のランプが点灯したんです。

審議の対象はなんと勝ったミッキーアイル。

なんでも、ゴール直前に外に斜行したとか。

確かに正面からのVTRを見ると、外に斜行して3着入線ネオリアリズム、

4着入線ダノンシャーク、5着入線サトノアラジン辺りが不利を受けてます。

中でも、最も大きな不利を受けたが武豊騎乗のディサイファで、

挟まれて一気に後方に下がってしまいました。

でも、審議の結果は最初の入線した着順通りに決まったんです。

浜中騎手のムチで結構ミッキーアイルは外に寄れていたから、

降着や騎乗停止といった制裁が下ってもおかしくはなかったでしょう。

勝利騎手インタビューでも笑顔はなく少し後味が悪い感じですが、

人馬共に一生懸命走った結果なので仕方なかったんじゃないでしょうか。

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ガッツだせ広島カープ

今日、日本シリーズ第6戦が18:30からマツダスタジアムで行われる。

広島ファンは、厳しい戦いを全力で応援する筈!

予告先発は、広島が野村祐輔、日ハムは、増井浩俊だ!

大谷はベンチで待機となったが、日ハムが有利に試合をすれば

大谷がでてくることは間違いない!ここで決めにくるはず!

もし第6戦を広島が勝てば、第7戦は、大谷と黒田の投げ合いが見れる。

広島よ!熱いファンのためにガッツをだして戦え!

ここで負けてるようじゃ広島ファンががっかりするぞ。

今までの試合を見て来た中では、どうみても勢いは広島にある。

日ハムは、あっぷあっぷ!

毎回、得点チャンスを迎えながら、4番の中田は打てないし

ピッチャーだって、凄い奴は大谷くらい。

勢いのない日ハムによくも3連敗もしたもんだ。

でも考えてみれば、広島もチャンスに得点できないんだよなぁ~

よし!今日こそ期待しよう!

試合は6時30分開始だぞ!