ガッツだせ!

何をするにも根性は必要だ。人間は追い込まれた時こそ真価を問われる。そうだ今こそガッツ出せ!

マスターズ14年ぶり復活したタイガーウッズの会見での言葉が勇気をくれる

さぞかし今朝は、寝不足で眠たい目を擦りながら会社に出勤したゴルフファンが多かったのではないでしょうか。

2019年4月11日~4月14日に行われた、メジャー第1戦「マスターズ」でタイガーウッズが、2008年「全米オープン」以来、11年ぶりのメジャーでの優勝が決まりました。

これでタイガーウッズは、マスターズの制覇は2005年大会以来の5度目。14年ぶりの優勝になり、米ツアーでは通算81勝目です。

私も昨夜の深夜1時まではテレビを見ていましたが、その時は2位タイでした。その後、さすがに眠くなりテレビを消して寝てしまいました。

朝6時に起きてヤフーニュースを見たらタイガーが通算13アンダーで逆転優勝したことを知りました。

本当にここまで長かったですよね。腰痛などの故障や女性問題など、薬を飲んでの車の運転など、16年はツアー大会への出場がゼロになった事もあり、一時は、タイガー自身も「僕の未来はどうなるか分からない」と話したこともありました。

ですが、17年4月に4回目の手術に踏み切り、昨年の18年から調子が良くなり、同年9月には5年ぶりに米ツアーを制覇しました。その時はこの奇跡を見ることが出来て鳥肌が立ちましたが、今回のマスターズ優勝でこれで完全復活しましたね。再びカムバックです。

優勝した公式会見で、「世の中には人生や肉体的な問題で苦しんでいる人々がいる。メッセージは?」という質問に対してタイガーウッズはこう答えています。

「決してあきらめてはいけない。それしかないんだ。常に戦うこと。あきらめたら、道はひらけない。確かに競争に勝って、僕は今ここにいる。けれど、競争は僕をここから引きずり下ろすものでもある。ゴルフキャリアにおいても、人生においても、僕は仕事をまっとうするための良い考え方を持っていたけれど、それを変えなければいけなかった。(昔とは)違う考えを持って取り組んでいる。(方法はどうあれ)とにかく、戦うことにフォーカスする。毎朝目覚めて、いつも挑戦が目の前にはある。戦い続ければ、乗り越えられる」

尚、2位は1打差の通算12アンダーで、ダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカ、ザンダー・シャウフェレの3人。

松山英樹は通算3アンダーの32位、小平智は通算6オーバーの61位、アマチュアの金谷拓実は通算5オーバーの58位となりました。

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