ガッツだせ!

何をするにも根性は必要だ。人間は追い込まれた時こそ真価を問われる。そうだ今こそガッツ出せ!

横綱・稀勢の里 初場所黒星スタート

2019年がスタートし、1月13日から始まった大相撲初場所。今回は横綱の稀勢の里の進退問題もあり、国民からは大きな期待が寄せられていました。

白鳳と鶴竜の2人の横綱は白星スタートしましたが、稀勢の里は初日黒星と言う、とても残念なスタートとなってしまったのです。

初戦の対戦相手は、昨年7月場所で初優勝を果たした御嶽海でした。決まり手は押し出しです。

初日の試合を見て、稀勢の里は何もできないままあっけなく負けてしまったので、これからの対戦が心配です

新聞でも「稀勢の里はもう限界なのか」
他の新聞も「稀勢の炎が消えそう」
さらにデイリースポーツでも「稀勢いきまり引退崖っぷち」

デイリースポーツのなかには、取組後の稀勢の里の様子が書かれたあり「以前なら敗れた後は風呂場で絶叫し、鬼の形相で悔しがる姿を見せたが、この日は静かに淡々としていた。」となっています。

また、横綱審議委員会の北村正任委員長も「あそこで頑張りきれないというのは、場所を全うできるのか不安になる。」と言っています。

稀勢の里は、2017年の春場所で13勝2敗で優勝してから、その後の場所では、休場と全休を多く繰り返しています。

もう、休場はできないので、負けが続くと引退という事になってしまいます。

貴重な日本人横綱なので頑張ってほしいところですが・・・・。2日目の今日は逸ノ城 と取り組むことになっています。頑張って!

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