ガッツだせ!

何をするにも根性は必要だ。人間は追い込まれた時こそ真価を問われる。そうだ今こそガッツ出せ!

脳を鍛える人気のダーツ「ウエルネスダーツ」とは?

買い物など行ったとき、プライスカードなどに「2割引!」と書かれていて、いくらになるのか計算しようとしても、昔のように計算が早くできなくなった。このような事感じる事ありませんか?

私の場合は、元々、計算は出来ない方でしたので、計算が出来なくても、さほど気になるわけではありませんが、それでも、なかなか答えが出ないと不安に感じてしまいます。

先日、テレビを見ていたら、40歳以降になると算数の計算能力が落ちると言った内容を放送していて、その予防に脳を鍛える「ウエルネスダーツ」が注目されているのだそうです。

記憶力には2種類

記憶力には2種類があるそうです。短期記憶力と長期記憶力です。

例えば、さっき出会った人に名前を聞いて記憶するのが短期記憶です。一方の長期記憶力は、20年以上も前の同級生の名前をしっかり覚えていると言った長期間の記憶になります。

暗算するときには短期記憶力が必要になるそうです。ですが、脳が老化すると短期記憶が落ちるそうです。その脳の老化を防止するのに効果があるのが引き算をする事なんだそうです。

そこで、中高年層に今注目されているのがウエルネスダーツです。

ウエルネスダーツは、矢が刺さったところで点数を数えて競い合います。つまり、楽しみながら引き算をするスポーツなんです。

実際にダーツをした人と、全くダーツをしない人を、繰り返し記憶力のテストをすると、ダーツした人の方が記憶力が上がったという実験結果がでたそうです。※未発表資料

ダーツと脳の活性化の研究を行っているのが、同志社大学 スポーツ健康科学部 竹田正樹教授です。

研究で行われているウエルネスダーツは、認知症や介護予防・改善目的に開発されたオリジナルダーツです。

競技人口は現在約1万人、2017年に行われるダーツのワールドカップでは種目の一つに選ばれたそうです。

引き算だけを考えて脳の訓練として行うと、退屈でしんどくなりますが、ダーツならゲーム感覚で楽しく訓練が出来るので、皆さんが楽しみにして飽きない継続できるんですね。これが一番のメリットなんだそうです。

さらに、仲間とチームになり競い合うのでコミュニケーション能力も鍛えられるそうです。年齢を重ねたら、さらに、活動的になり人と関わりあって生きていくことが大切なんですね。

興味のある方はの公式ホームを記載しておきます。 日本ウエルネスダーツ協会

佐渡で行われているエクサドンとは

同じように、スポーツしながら脳を鍛える活動を新潟県の佐渡でも行われています。佐渡で行われている脳育法は「エクサドン」

汐彩クリニック院長 森本芳典医師が考案したもので、太鼓をたたく運動なんですが、

森本先生の話によると、太鼓を叩くのは全身運動、全身運動であるエクササイズを取り入れることで脳を活性化し認知症予防につながるのが目的なんだそうです。

やり方ですが、講師を中心にして、輪になって行われます。講師の叩き方をまねしたり、かけ算など問題をだし、その答えを太鼓で叩きます。 エクサドン

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