ガッツだせ!

何をするにも根性は必要だ。人間は追い込まれた時こそ真価を問われる。そうだ今こそガッツ出せ!

福永祐一騎手が落馬で頭蓋骨骨折

競馬の騎手って本当に大変なお仕事ですよね。

9月16日の阪神競馬6レースで福永祐一騎手が落馬してしまい病院で診察を受け「頭蓋骨骨折、気脳症」と診断されたそうです。

数年前も、阪神競馬場で行われたレースで福永祐一騎手が、落馬して骨折してしまったニュースは新しい記憶です。

この時、ベルクロノスという2歳馬に騎乗していた福永騎手は、3コーナー辺りまでは何事もなく騎乗していました。

ところが、4コーナーに差しかかった時に騎乗していたベルクロノスが故障が発生、馬が転倒した時に福永騎手も馬場に投げ出される格好となりました。

一瞬大丈夫かと心配になりましたが、診断結果は、右鎖骨の骨折。

大きな怪我にならなくて良かったなぁと思いましたが、馬のベルクロノスの方は、残念ながら予後不良になりました。

それにしても、福永騎手って怪我が多いですよね。

右肩鎖関節脱臼という全治5ヶ月の怪我を負っていますし、

デビュー3年目には、落馬した際に馬に蹴られて左腎臓が損傷して摘出する大怪我を負ったこともあります。

そんな福永騎手の奥さんは大変。奥さんは、元フジテレビのアナウンサーだった松尾翠さん。

今回のけがについて、ブログで「主人の怪我で、心配をおかけしてしまいすみません!!本人は至って元気で痛みもないようです。本人は至って元気です。」と病状を報告。

何年か前に、このご夫婦の生活を取材した映像が流れていて、私は松尾さんが好きだったので見入ってしまいましたが、

福永騎手は、何回か落馬してけがをしているのでとても心配されていたの記憶のあり

騎手である本人も命の危険と隣り合わせの仕事をしているので大変ですが、そばにいる妻も本人と同じくらい辛い、いや、それ以上に辛くて大変な思いをしているんだと感じました。

福永祐一騎手早く元気になってくださいね。

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